インド遠征が目の前



少し今観察の感覚が変わり三角のポーズが気持ちよくなってきたこの頃。


本業がだんだんと忙しくなり、先のことに頭がとらわれがち。

「今」「ここ」に意識を向けて、その時々にできることに集中することだけを心がけて生きてます。笑笑

毎日の瞑想もここに来て少し前の感覚を取り戻しつつあります。


瞑想はうまく行ってる時とそうでない時で日常に大きな違いが出ると感じたので今日はそこを。


お役所や病院、郵便局って苛々すること多くないですか?私だけかな?

なんか、こちらの事情を聞かず、自分たちのマニュアルというかルールというかを押し付けて、しつこく何度もくどくど説明して何がなんでもいうことを聞かせたい、、、という印象が残ります。


瞑想がうまく行ってないと、くどいな、うるさいな、もう分かったってば、と思いながら、相手のくどくどの間をなんとか遮ってこちらの事情を話して、、、ちゃんと聞いてくれないので、何度も説明することになりフラストレーションが溜まって、、、😡


長々口論をして結局時間とエネルギーの無駄になるばかりか、そのあと数時間嫌な後味に悩まされてしまう。


瞑想がうまくいってるとここが格段に変わります。


あ、聞く気ないな。

言いたいんだなぁ。

2回目だなぁ。

あ、3回目に突入かな。


口を挟まず相手が話し尽くすまで待てます。

相手の余裕のなさや、職業病によって視野が狭くなってしまってるところ、不安や恐れ、エゴの葛藤なんかも見えます。

そしてなんか気の毒になります。


その後で相手に伝わるように、必要があれば事情を説明し、なければ要望だけ伝えると、不思議にあっけなくカタがつくことが多いです。

自分の意向通りになるかどうかは別にして。


結局カタがつくまでは口論になるよりずっと短時間ですむし、その後マインドがネガティブになることがないので、ストレスも溜まりません。


私のアイドルSadhguruによると、自分の存在を重く大事なものに捉えれば捉えるほど何事も難しくなり、軽くたわいのないものと捉えて自分以外のものに注意を向け始めたときから物事はどんどん楽になるらしい。


瞑想がうまく行く時には、体の感覚がふっとなくなっていくのが早く(足が痺れ切ると自分のものとは思えない感覚になるのに似てます)、そうなると急に鳥や虫の声、木の葉のサラサラした音や、かすかな空気の動きも感じられるようになります。


まだまだ未熟者の私はこの感覚が捉えられたら瞑想がうまく行った感覚としてます😊

で、毎回ここに入れるのが目下の目標なんですが、それがまた難しい。笑笑


なぜここに入るとエゴが小さくなり、人の声や事情に耳をかせるようになるのか、その辺はまだまだ謎ですが、エゴが小さくなればなるほど諸々思い通りにことが進むことが多いんだな、と気がつくこの頃です。




瞑想とかしなくてもエゴが大きくならないうちのニャンコたち。

羨ましいよ、ほんと。



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