10月のWeekend Yoga終了。

マリちゃんとのレッスンが遂に16回目。

今は本当に伸び盛り。

元々、伸びない日がないけど。

前回載せたステップインの動画が第一発目だったところから今週はさらにスムーズに。



だんだんマリちゃんのヨガもかっちょよく。


立った時の足の指の使い方がわかってきたせいでアーチが使えるようになり、ふくらはぎもしっかりエンゲージ。


膝の角度、股関節の角度もいい位置が取れるので大腿四頭筋をエンゲージしながら、前屈では尾骨の周りにスペースが生まれるように。


また呼吸法とともに横隔膜をしっかり下ろせるようになったためにか呼吸も深く、腰から背骨がしっかり牽引できるようになって。


日頃から姿勢や背骨の位置を正しく保つ努力でから、胸が開き始めたし。


指先や肘、肩の角度を覚え始めて、肩が開き始めて、首の位置がいつもいいところに置けるように。


ヨガのポーズはまずポーズの形を覚えないとできないけど、一つ一つのポーズを取るのに上に書いたようなアラインメントを理解するようになると格段に効果が変わって、同じポーズで分かる前と後では全然気持ちよさが違う。


アラインメントを意識し過ぎるとでも、ポーズを取れないし、ポーズを取らないことにはアラインメントは覚えていけない。


言語化するのがすごく難しいんだけど、、、

ヨガを始めてから、腰痛に効くポーズを教えてください、五十肩に効くポーズを、、、と聞かれるんです。


で、一応あるし、やると確かに楽になるんですけど、私の感覚ではそういうポーズはちょっとマッサージ的な。その時には効くけどすぐ戻る。


ヨガの素晴らしさは継続して、ポーズが体を治していくと言うよりは、自分が自分の体がどーなっちゃってるのか分かってきて、人間の間接とは、体とはどのような方向にどのように動いていくものなのか、ってのか分かるところなのかな、と。


この痛いところを治そう、なんか分からんけどこのポーズ取ると楽になるわ、てのもすごいいいことなんですけどね。

初めはみんなそこからだと思うし。


でも、どのポーズで自己認識がどの部分にハッと開くか、これも人それぞれだから。


胸を開く後屈のポーズを取ってる時に、ふと足に力を入れることで力が入りやすく背骨の伸びる感覚がわかる時もあるし。


また座って前屈するポーズの時に、体を床の上に置くのでは無く、床に接している部分を能動的に立たせる感覚がわかった瞬間にこれまた突然安定して前屈がグイーッと入る時もあって。


その結果、股関節の可動方向が理解できたり、、、。


なので、結局は継続してレッスンや練習をして、自分の体を全体的に満遍なくアプローチするのが一番近道のように感じています😊


体が痛い人の話を聞くと、少しでも楽にしてあげられないかな、と思うんだけど、いかんせん、ひよっこインストラクター。。。


3秒で後戻りしないくらい魔法のように痛みを治すポーズを提案できるなんてすごい知恵を身につけるのはおそらく現世では無理そう😵‍💫


自分にわかる範囲でコツコツ、知恵をつけていきたいと思います。


なますて。


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